うつ病になってしまった場合には 治療薬で症状を抑えましょう

増加傾向

増加

うつ病の症状で悩んでいる人が増加傾向にあるということは現状としてあります。しかし、うつ病の治療を始める人数は少ないといったことがあります。そのことから、自分がうつ病であるといったことに気づいていないことが考えられます。これは、うつ病についてはっきりとされていない基準があることが理由だとされています。その他には、うつ病という症状が自分の性格であると周りに勘違いされることも多くあることも考えられます。うつ病の症状は自分では気づきにくいのです。自分の気の持ちようであると考えている時には、発見されにくく、うつ病についての知識がない時には、さらに発見されません。最近、気分の変化が激しい、何となく生活がおかしいと感じていた場合には専門の医療機関へ急ぎましょう。

良くなってきたら

うつ病の症状が段々と良くなってきたときには、薬剤の量を徐々減らすことから始めていきます。症状が良くなったからといって、すぐに薬剤の服用を止めるということはしません。逆に突然服用を止めると、頭痛や吐き気などの症状が現れることがありますので、注意しておきましょう。また、薬剤の量を減らしても頭痛や吐き気などの症状が出るということもあります。症状が悪くなったので再発した、と勘違いして焦る人も少なくありませんが、心配する必要はありません。そのため、そういった症状が出た場合には早急に医師に相談しておきましょう。薬の減らし方や自分の体調についても、しっかりと話し合いして解決していきましょう。